プロミスで債務整理をする際に注意すべきこと

債務整理 プロミスについて説明する男性

プロミスは消費者金融の中でも大手の会社なので、特に大きな争点がなければ、過払い請求などの債務整理にもしっかりと対応してくれます。

 

ただし、いくつか気を付けておくべきことはありますので、プロミスの借金での債務整理を検討している方は、以下のポイントを参考にしてみてください。

 

1.プロミスの過払い金請求は入金が遅いことが多い

プロミスの過払い金請求は、和解交渉自体はスムーズな場合が多いですが、入金まで5ヶ月〜6ヶ月くらいかかってしまうことが多いです。

 

なので、過払い請求できると分かった時点で「すぐに」着手することが大事です。

 

「過払い請求など、債務整理ができるかどうか」の判断は、匿名・無料で利用可能な借金解決シミュレーターを使えば、専門家の視点から簡単に診断できます。

 

 

 

 

2.早めに過払い金請求をしたほうがいい

これはどこの消費者金融にも言えますが、いくら大手であっても、過払い金請求が集中すると、破綻の可能性はあります。
これはプロミスと言えども、頭に入れておく必要はあります。

 

例えば、昔、武富士という有名な消費者金融がありましたが、現在は破綻しているため、もし今現在の時点で武富士に過払い金請求をしたとしても、本来取り戻せる額の3%程度しか戻ってきません。

 

なので、過払い金請求ができるのであれば、早めに着手することが重要です。

 

3.残債があると任意整理になってしまう

もし、あなたがプロミスで現在進行形で借金返済をしている場合、過払い金の請求をすると、戻ってきた過払い金で現在の借金を相殺することになります。

 

その際に、戻ってきた過払い金と相殺しても、残ってしまう借金の残額のことを「残債」と言ったりします。

 

この残債がなければ「過払い金請求」という扱いになり、ブラックリストにも載らないですが、もし残債があると「任意整理」という扱いになり、ブラックリストに載ってしまいます。
(正確には、信用情報機関というデータベースに、債務整理をしたことが記載されます)

 

この辺りの判断は素人ではできませんので、「自分の借金の状況の場合はどちらになるか」が気になる場合は、上記の無料シミュレーターを利用して、診断してみてください。

 

4.プロミスでの過払い金請求が難しい場合もある

プロミスでの過払い金請求が難しい場合もあります。
例えば、以下のようなケースです。

 

1.借り入れの期間が短い場合
2.現在も返済中で、これまでに返済の遅延が多い場合
3.利息制限法内での借り入れだった場合(グレーゾーン金利ではない場合)

 

ただし、「実際に過払い金請求ができるかどうか」「どれくらいの金額が戻ってくるか」というのは、個々人の借金の状況によって全然違ってきますので、一概に「こう!」と線引きできるものでもありません。

 

なので、プロミスでの債務整理(過払い金請求など)をする際には、無料シミュレーターなどを利用して、まずは自身の借金の状況を客観的に把握することが大事ですね。

 

最後にまとめ:プロミスでの債務整理を考える前にまずやるべきこと

債務整理 プロミス

プロミスでの借り入れに関して、過払い金請求などで解決したい場合には、まず無料シミュレーターを使って、ご自身の借金の状況を、専門家の視点で客観的に診断してもらってくだださい。

 

無料シミュレーターは匿名利用OKで、「過払い金請求が可能か」、「どれくらい戻ってくる見込みがあるか」、「どの法律事務所に相談するのがベストか」などを把握することができます。

 

匿名OKなので、名前・住所・電話番号などは必要ありません。
診断結果を受け取るメールアドレス(PCメールでOK)さえあれば利用できます。

 

シミュレーションした結果、もし大幅に過払い金を取り戻せる(もしくは借金減額できる)見込みがあるという診断結果であれば、その時点で法律事務所などに相談することをオススメします。